審査が通らない理由その1

折角思い切って融資を受けようと決断したのに肝心の審査に通らなかった、こんな経験のある方は意外と多いのではないでしょうか?色々と悩んで決断を行ったのに、 審査に落とされ融資を受ける事ができなければ元も子もありません。審査に落とされる理由には色々あるようですが、具体的にはどういった理由があるでしょうか? 一般的に考えられる事例をここでは紹介して参ります。

目安はやはり年収の3分の1

多重債務など多額な借金があると、審査に通る事はやはり厳しいといえます。具体的には融資会社の数を問わず総量規制に該当する年収の3分の1以上の借金がある場合、 厳しいと考えて良いでしょう。総量規制はあくまでも目安ですが、借り手側も最低限この金額を越えないように借金を管理する事は必要であり、借金が一定の金額に 落ち着くまでは節約を行い、通常よりも根気を入れて返済を行う必要があるのではないでしょうか?もし毎月の支払いが厳しいのであれば、おまとめローンを検討し 毎月の支払い額を減少させる工夫を行うなど、借金申し込み以外にするべき事があるはずです。

お金の使い道は明確に

審査の際に必ず聞かれる項目というのがあります。それはお金の使い道です。クレジットカードのキャッシング枠などの自動ローンを除き、融資会社から融資を 受ける以上お金の使い道というのは明確に決まってなければなりません。この使い道をはっきりと伝える事ができなければ融資の可能性は低いといえます。融資会社が 恐れているのは浪費目的の相手に融資を行い、借金が膨れる事によって借金が焦げ付くリスクは回避しなければいけません。当然浪費目的と判りきっている相手に対し、 積極的に融資を行ってくれる融資会社などは存在しません。また審査の際には面と向かって対峙する事で、お金の使い道に嘘をついていないかも確実に見られます。 借りる以上は明確な目的があるはずです。融資希望者も聞かれるとわかっている以上、質問を想定し上手く答える事ができるように、事前に内容をまとめておけばすんなり 言えるのではないでしょうか?この使い道がはっきりと伝える事のできない内容であれば、むしろローンを申し込む事は控えた方が賢明といえます。




↑ページのトップに戻る