根本的にローンというのは、収入によって限界が決まってくると思います。
これは極端に考えれば分かることですが、年収300万円の人が1億円の借金を返済出来るはずがありません。
貸す側の立場になれば、そんな無理な融資をするメリットが少なすぎるということです。
今回はあくまで参考程度に、ローン上限の考え方を紹介したいと思います。
そもそも、無理のない返済プランを立てることが理想だと思います。
無理がない事をポイントにすると、「ボーナスで返済できる金額」というのが目安になると思います。
もちろんこれは、住宅ローンや自動車ローンのケースを除きます。
普通にブランド品が欲しかったり、イベントに参加するためにキャッシングをした場合です。
ボーナスで完済できるというのは、精神的にもかなり余裕が出来ると思います。
基本的にボーナスは年2回あるものですから、返済期間も短くて済みますね。
必要以上に長期間のローンを組むと、やはり気持ちの良いものではありません。
短いほうが気楽にローンを利用できると思います。
学生ローンも最近では多くなってきています。
キャッシング会社のなかには、学生ローン専門店も存在しています。
ローンを利用するにしても、学生はせいぜい10万円程度が限界だと思います。
収入源はアルバイトしかありませんから、10万円の返済でも大変だと思います。
それに学生時代から借金をクセにするのは良くない傾向です。
抵抗感はある程度持っていた方が良いです。
「とりあえずローンを組もう」という考えでは、一生お金に困ることになるでしょうね。
ローンというのは、利用にメリハリを付ける必要があります。
クスリと同じで、必要な時だけ利用するべきです。
平常時に無闇に利用すると、カラダを壊すことに繋がっていきます。
ローンについての考え方は、色々な人が提案しています。
内容がみんな違うので、複数の人の意見を聞くことも大事です。
自分が1番納得する考え方を取り入れましょう。
それを取り入れた結果については、自己責任だと覚悟が必要ですけどね。